Excelは、データ管理や分析のための非常に強力なツールですが、その操作には時間がかかることもあります。
作業効率を高めるために、ショートカットキーを活用することが非常に有効です。
この記事では、Windows版とMac版の両方に対応したExcelの便利なショートカットを15個紹介します。
これらのショートカットを覚えることで、Excelの作業が驚くほどスムーズに進むようになりますよ!
Excelで使えるショートカット15選
Macでは、Windowsでのコントロールキーがcommandキーになります。
Altキーは、オプションキーです。
1. コピー
Win Ctrl + C
Mac ⌘ + C
選択したセルの内容をクリップボードにコピーします。
複数のセルを選択しても一度にコピーできます。
2. ペースト
Win Ctrl + V
Mac ⌘ + V
クリップボードの内容を選択したセルに貼り付けます。
コピーや切り取りの後に使用します。
3. 切り取り
Win Ctrl + X
Mac ⌘ + X
選択したセルの内容をクリップボードに切り取ります。
移動したいデータに使用します。
4. 元に戻す
Win Ctrl + Z
Mac ⌘ + Z
直前の操作を取り消します。
間違えた操作をすぐに元に戻せるので便利です。
5. やり直し
Win Ctrl + Y
Mac ⌘ + Y
元に戻した操作を再度実行します。
取り消した操作を再度行いたい場合に使います。
6. 上書き保存
Win Ctrl + S
Mac ⌘ + S
現在のブックを保存します。
定期的に保存することでデータの紛失を防ぎます。
7. ブックを閉じる
Win Ctrl + W
Mac ⌘ + W
現在のブックを保存して閉じます。
保存していない場合は、保存するかしないか確認のダイアログが表示されます。
8. 印刷
Win Ctrl + P
Mac ⌘ + P
印刷ダイアログを開きます。
印刷設定を行う際に使用します。
9. 検索
Win Ctrl + F
Mac ⌘ + F または ^ + F
ワークシート内で特定のテキストや数値を検索します。
大きなデータセットの中から特定の情報を素早く見つけることができます。
10. 置換
Win Ctrl + H
Mac ⌘ + H または ^ + H
ワークシート内で特定のテキストや数値を他の内容に置換します。
大量のデータを一括で修正する際に便利です。
11. 太字
Win Ctrl + B
Mac ⌘ + B
選択したセルのテキストを太字にします。
強調したいテキストに使用します。
12. 斜体
Win Ctrl + I
Mac ⌘ + I
選択したセルのテキストを斜体にします。
特定の部分を目立たせたい時に使います。
13. 下線
Win Ctrl + U
Mac ⌘ + U
選択したセルのテキストに下線を引きます。
強調表示に便利です。
14. 新規ブック作成
Win Ctrl + N
Mac ⌘ + N
新しいブックを作成します。
新しい作業を開始する際に便利です。
15. Sheet移動
Win Ctrl + PageDown or Ctrl + PageDown
Mac ⌘ + ↑ or ⌘ + ↓
隣のSheetに移動します。
複数のSheetを行き来するのに便利です。
ショートカットを覚えられなければ
ショートカットを全部覚えるのは難しい!
そんな方にはいろんなショートカットがプリントされている、マウスパッドがおすすめです。
まとめ
Macでは、⌘(コマンドキー)ではショートカットが作動しないことがあります。
そんな時は^(コントロールキー)を使ってみましょう。
ショートカットキーを覚えて使用することで、Excelでの仕事が格段にスピードアップします。

ぜひ、日常の業務に取り入れて、効率よく作業を進めてくださいね!

